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2001年3月31日(土) 第14回 EPF 環境セミナー開催予定 13:30〜16:30
仙台市戦災復興記念館 4F 第4会議室
2001年1月27日−農地環境を保全する:転作大豆の販売戦略 結城登美雄 11回では、農地環境を守ろう・1として、アジアの農地環境保全の実態として「アジア砂漠化防止会議とアジアの砂漠化」「マレーシアの環境の実態」を報告して頂きました。(詳細はこのページの下)今回は、日本の農地環境を保全するための方法についてのセミナーです。現在、米の生産過剰を理由に転作が進められていますが、転作がきちんと定着しないと農地は放棄され、農地環境が悪化する恐れがあります。しかし、現状は転作が奨励されても販売戦略が充分考慮されていないために、「大豆の転作が進めば大豆過剰になる」と言われる始末です。今回は、大豆の加工・販売の考え方について結城さんに報告して頂きました。大雪で交通機関が乱れる中での開催でしたが、皆さんの参加に感謝いたします。
2000年12月16日−アジア地域の環境と農地環境の保全 去る12月16日、『アジア地域の環境と農地環境の保全』と題して、二人のプレゼンターによるEPF環境セミナーを実施しました。まず、小金沢孝昭氏(EPF代表)から、11月にタイのバンコクで行われた、国際連合砂漠化防止会議・アジア集会の報告を、またスタッフの小田隆史氏からは同じく11月に実施された、環境事業団主催「地球市民大学校・マレーシア研修」の研修報告をしていただきました。師走の忙しい時期にもかかわらず、EPF内外から多くの方々に参加していただき、充実したセミナーとなりました。当日小田氏が使用したスライドショーを本ページ上で公開しています。
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